10年10万キロお任せください。
〜Reduce〜今の車を大事に乗ることこそ本当のEco〜

現在の車の主要な部分(エンジン、ミッション、シャシ)は
20年20万キロ以上問題なく使用できるのですが、
補機類(ダイナモ、セルモーター、コンプレッサー・・・等)の寿命はもう少し短く
大物補機類が故障した辺りで乗り換える方が多いのが現状ですが、
そこを乗り越えるとまた快適に乗ることができます。
販売から5年も経てばリビルト部品もありますので、
比較的安価に修理することも可能です。

絶対的な信頼性を要求される航空機は
規定時間で部品を取替え、徹底的に整備して
2〜30年使用されます。
毎日使用する町工場の機械なんて、「もう50年使ってるよ」とかざらですし、
まだまだ使えるのに、10数年程度で使い捨てる自動車の運用方は、機械の常識から見ると異常です。
購入時は何百万もしたのに、古くなったら、数万円の部品の為に廃車なんて・・・もったいない。

10年10万キロで車検or買い替えで、お悩み中の方、
絶対車検の方がお得です。

3年5年の車検は殆ど交換する部品無いでしょう。

7年目の車検辺りから、乗り方で消耗具合が違うような、細かい消耗品の交換が出てきます。
ブレーキパッド、ライニング、タイヤ、ベルト類、バッテリー、等(使った分なので仕方なし)

10年10万キロ(軽は8年8万キロ)の車検はちょっと覚悟が必要です。考えられる整備は
タイミングベルト交換、ドライブシャフトブーツ交換(切れていれば)など。
この2点は乗り方に関係なく大体この辺で交換が必要になります。
航空機で言うところの「規定時間で交換」的な部品です。
この2点は頻繁に取り替えることをあまり考慮していない部品なので、
交換する場合「そこまでバラスの?」ぐらいに、かなり分解しなければなりません。
前回の車検で「次回は変えてね」と言われていた部品も有るでしょう。
整備する部分が多いので当然金額もそれなりに掛かってしまいます。

でも考えてみてください、車検を通す金額では、まともな中古車買えませんよ。
いくらかプラスして中古車買うにしても、すぐに10年10万キロです。
自分がず〜っと乗ってきた車をきっちり整備した方が安心では無いですか?
生活環境が変わっての乗り換え、では無く、同じような車の買い替えは、もったいないです。

弊社は企業様のトラック等を多数お預かりしていますので
多走行車の整備にノウハウがあります。
走行距離500,000km(乗用車)越えの客様も

10年10万キロの車は・・・
ディーラーに持ってゆくと、「買い換えろ」攻撃
車検チェーンに持っていくと断られたり・・・ですが、
弊社では部品が入手可能なうちは面倒見ます。